双子育児では、毎日の入浴も一苦労。お風呂の時間は楽しい反面、思わぬ事故が起こる可能性もあります。今回は、実際に使用して本当に助かった 『お風呂滑り止めマット』 について、リアルな体験談を交えながら紹介します。
ヒヤリハット体験:お風呂で起こった予想外の事故
「まさか、こんなに静かに溺れるなんて…」
双子の入浴は、どちらかが先に浴槽に入り、もう一人を洗っている間も目を離さないようにしています。それでも、ある日ふと目をやると、なんと片方が静かに浴槽の中で沈んでいたのです。
溺れるときはバシャバシャと音がするものだと思っていましたが、実際は無音でした。もちろん、沈んでからは手足をばたつかせて水しぶきが上がるかもしれませんが、その前に気づかなかったら…と思うとゾッとします。
この出来事をきっかけに 「お風呂滑り止めマット」を購入しよう! と決意しました。
購入した理由|お風呂滑り止めマットの必要性
- 浴槽での安全確保のため
- 滑るリスクを軽減するため
特に双子は、浴槽内でお互いを押したり引っ張ったりしながら遊ぶことが多く、足元が滑りやすい状況でした。そのため、何かしらの安全対策が必要だと考えました。
実際に使ってみた感想(メリット)
✅ 子どもが滑らなくなり、安心感が増した ✅ お風呂の見た目を損なわず、自然に馴染むデザイン ✅ 取り付け・取り外しが簡単で、掃除も比較的楽
設置したことで、浴槽内での転倒リスクが格段に減りました。特に足元が安定するので、双子が立ち上がっても安心感があります。
気になった点(デメリット)と対策
❌ 浴槽が乾きにくい → 使用後はすぐにお湯を抜き、マットは浴槽の淵にかけて乾燥させる ❌ しっかり吸着させないと、大人が乗ると滑る → 設置時に指で四隅をしっかり押し付ける ❌ 吸盤周りは洗いにくい → たまに「つけおき洗い」をして清潔を保つ
デメリットもありますが、ちょっとした工夫 で問題なく使い続けられています。

お風呂での安全対策の必要性
- 1歳半の頃、お風呂の淵に足を引っかけて落ちたことがある → 予想外の事故を防ぐためにも、安全対策が必要
- 2歳4ヶ月の今、頑張れば淵を乗り越えそうになっている → 目が離せないため、リスクを減らす工夫が大事
「お風呂での事故は一瞬」だからこそ、事前の対策が重要です。
我が家のお風呂ルーチン|目を離さない工夫
双子のお風呂タイムは、夫婦で連携しながら行っています。
- 母親が先に入浴し、いいタイミングで子どもを呼ぶ
- 母親が体を洗うまで行い、父親にバトンタッチ
- 浴槽に使っている間、父親が体を洗う。
- 一緒に浴槽につかりながら、1人ずつ母親に引き渡して保湿・着替え
これにより、 子どもだけで浴槽にいる時間を最小限に しています。
ワンオペは大変だから極力夫婦で揃って入れる様に。
まとめ|無理に買う必要はないけど、うちは助かった!
- 「溺れた時は無音だった」という予想外の事実
- これがあるだけで、お風呂の安心感が違う
- 小さな安全対策が、大きな事故を防ぐかもしれない
もし 「お風呂で子どもが滑るのが心配…」 という方は、ぜひ一度試してみてください。
あなたの安全対策は?
「他にもお風呂での安全対策をしている方がいれば、ぜひコメントで教えてください!」
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